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第13回ビジネス研究部会報告

2016年2月7日(日)10:30〜4:30までビジネス研究部会(第13回)が開催されました。
参加者は6名(3級インストラクター)+研究所2名でした。

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今回はフードコンシャスネス・インストラクター養成講座(3級)で学んだアクティビティの内容を、
自分たちで確り実践できるようにと、全員でフォーマットとマニュアル作りをしました。

今回は課題として五感のアクティビティを取り上げ、”耳の役割:「茶筒」”のファシリテーションを
進行順に細かく確認・分析し、所定の時間内にできるように、実践を意識して交代でトレーニングを
行いました。

ファシリテーション後の、参加者および研究所からの忌憚ないコメントは、実践者のスキルアップに
大変有効な示唆となりました。(厳しい指摘や意見を言っても、皆が謙虚に・好意的かつ和やかに進行
できる雰囲気は、素晴らしい研修環境だと思います。)

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ビジネス研究部会 後半は「トマトとバナナ」の内容確認をしました。

アクティビティのフォーマットは研究所サイドで作成し、「茶筒」と「トマトとバナナ」の
ファシリテーション内容は参加者がまとめることになりました。

ビジネス研究部会では3級養成講座受講時にはよく理解できなかった事柄を参加者が個々に出し合い、
それを全員で議論し、よく理解できないあるいは整理できない事柄に関しては研究所がアドバイスを
するという形で進められました。

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当研究部会がフードコンシャスネス(味わい教育)のアクティビティを自信を持って実践したい
という意欲のある会員の支援のためにあることが、参加者の方々に実感できる1日でした。

次回の展開が楽しみです。

自分の仕事の中でアクティビティを自信を持って実践したいと思われている会員は是非ふるって
ご参加ください。

ビジネス研究部会は会員の皆様方のフォローアップ(成長支援)のためにあります。

次回のビジネス研究部会は
3月13日(日)10:30〜16:30を予定しています。
内容は「五感のファシリテーションのマニュアル作りと習得」を続けます。




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