食育に味わい教育を。食育の資格ならフードコンシャスネス研究所

 

2018年2月味わい教育インストラクターの集堂女史が「山梨での親子で楽しむ味わい教育」を開催しました。

2018年2月17、24日山梨県甲府市商工会議所主催の、「まちゼミ」(町の活性化)イベントの1つとして、山梨県甲府市で味わい教育を開催しました。

内容は ① 五感の意味

                ② 5つの基本味質

    ③ 3種の液体

    ④ 五感を使った飲み比べ、2種のジュースです。

目的は、五感をフルに使って感じて食べる味覚の教育。親子で食の大切さを学ぶ、です。

①五感と五官では、親よりも子供の方が積極的に発言をしておりました。

②5つの基本味質は、自分の味覚力を自覚する良い機会になったようです。

s-20180217_101208

③3種の液体は、パイナップルジュース、麦茶、お醤油を薄めた液体、を飲み比べました 。鼻をつまんだ時と離した時の香りの広がり方に、今まで気が付かなかったと感動しておりました。

親子写真修正

 

④ ジュースの飲み比べ。

   ・市販のオレンジジュース

   ・果物オレンジ果汁を搾ったもの

普段、市販のジュースを何も気にしないで飲んでいたが、飲み比べてみるとこんなに違うものか、と初めて認識し、本物の味の大切さを感じて頂けました。

普段の食生活が、子供の成長に大きく影響するという事、五感で味わう、と言うことを、皆さんに体感して頂きました。

                   味わい教育インストラクター 山梨県甲府市在住 集堂 名保美

 




ページトップへ