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12月8日(金) 「特別総合科目Ⅹ(フードコンシャスネス論Ⅱ)」(品川 明教授担当)のご報告

(フードコンシャスネス論は(一社)フードコンシャスネス研究所からの寄付による寄付講座です。)

 

 今回のテーマは2つ、包丁と醤油です。

 

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  まず、2種類の包丁を使って大根を切ってもらいました。
包丁の使い方は品川先生が学生達に伝授します。
 あまり切れないステンレス製の包丁と、切れ味の良い日本包丁で大根をスライスしてもらい、包丁によって切り口の断面の滑らかさも味も違うことを体験しました。
 包丁によって大きな違いがあること、切れる包丁を使うと美味しくなることを学びました。

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 次に5種類の醤油の種類を事前に内容を明かさず、官能検査のシートをつかって、色の濃さ、直接の匂い、後方の香り、塩味、旨味、甘味、酸味、苦味、コクなどを比べてみました。
 使用した醤油は、薄口醤油、濃い口醤油、たまり醤油、さいしこみ醤油、しろ醤油です。
 醤油には種類が有り、同じ醤油でもかなり違いがあり、地域によって醤油が違うことも学びました。
 薄口醤油があることも知らない学生が殆どでした。




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