食育に味わい教育を。食育の資格ならフードコンシャスネス研究所

 

江口会長、楠野理事がテスコム電機(株)の松本工場で「味わい教育」を実施

39日(金)世界初の真空ミキサーやドライヤーなどを製造販売している生活家電メーカーテスコム電機(株)の松本工場で、社員の方々を対象に江口泰広会長、楠野恭巳理事がフードコンシャスネス(味わい教育)を実施しました。

2018年3月9日テスコム

テスコム電機()の松本工場ではCSR活動の一環として、すでに地元の小学生を対象に工場見学を行ってきましたが、今後の工場見学のプログラムの一部としてまた同社CSR活動の一部として食育活動を積極的に組み込むことを検討されています。

今回はその食育活動のプログラムに最適だとしてお声をかけて頂きました。

同社の工場見学のプログラムにどのように組み込んでいくか、あるいは同社のCSR活動の一部としてどのようにフードコンシャスネス(味わい教育)を展開していくかの検討をして頂くための参考として、社員の方々に対して150分ほどのプログラム体験をして頂きました。

テスコム社の社員の方々の謙虚かつご熱心な研修姿勢、感性の鋭さ、5~6年生になりきったご参加姿勢に敬服致しました。

 

プログラムを体験して頂いた後、CSRと企業活動およびCSRにおけるフードコンシャスネスの意味に関して、マーケティングや経営戦略が専門である江口会長から、同社への戦略的視点でのご提案をさせて頂きました。

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 江口会長の1時間のお話から、フードコンシャスネスが企業にとっても地域社会や学校にとっても、きわめて大きな意味があること再確認した1日でした。

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 なお、当日の主な講義内容は以下の通りでした。

1.りんごを味わって感じること

2.五官と五感の役割

3.味覚、触覚、嗅覚、聴覚の4感をもつ口の役割

4.自分の味覚力判定・基本五味の識別

5.アーモンドを五感で味わう

6.グループワーク:五感を使って味わったアーモンドの感覚を共有、および発表

7.アーモンドの成長について

8.真空ミキサーと普通のミキサーで作ったグリーンスムージーを五感を使って味わう

9.江口会長:テスコム社へのご提案「フードコンシャスネス(味わい教育)と企業戦略」 

 




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