食育に味わい教育を。食育の資格ならフードコンシャスネス研究所

 

理事紹介

江口泰広(えぐち やすひろ)

eguchi

一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 会長

学習院女子大学教授 名誉教授
Fisher College(Boston,USA)名誉理事
日本フードコーディネーター
協会理事、日本フードサービス学会顧問(会長2012~2016)
ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)会長

専門領域:
流通論、マーケティング論、流通システム論、国際ビジネス論、国際マーケティング論

企業の戦略顧問として多くの企業と接点を持つ実践的研究者として知られている。

学習院大学経済学部卒業。(財)流通経済研究所を経て、
ロータリー財団大学院奨学生として1971~72年North Texas State Univ.(現Univ. of North Texas)、Boston Univ.のMBAに留学。
経営学とマーケティングを専攻。1973~90年(財)日本総合研究所主任研究員として勤務するかたわら立教大学講師、学習院大学講師。1990~98年駿河台大学経済学部教授。1998~2015年学習院女子大学国際コミュニケーション学科教授

著書と直近論文:
「フードサービス産業とCSR(企業の社会的責任)-その戦略的意味の一考察-」
(76,000字、日本フードサービス学会研究助成論文)、『マーケティングのことが面白いほどわかる本』(中経出版:累積14万部)、『マーケティングの英語』(NOVA)、『IT革命で変わる 新しいマーケティング入門』(中経出版)、『大変化1990年代を読む』(中経出版)、『感性からの市場戦略』(ぱるす出版)、『外資小売業』(評言社)他。

共著・共訳:
『その商品は人を幸せにするか』(ファーストプレス)、『現代フードサービス論』(創成社)、『東日本大震災 復興を期して‐知の交響』(東京書籍)、『マーケティング・コミュニケーション大辞典』(宣伝会議)、『新製品開発マネジメント』(ダイヤモンド社)、『流通の転換-21世紀の戦略指針』(白桃書房)、『奇跡のセールス物語』(日本経済新聞社)、『変革期の流通』(日本経済新聞社)、『日本の経営』(ダイヤモンド社)、『グレート・マーチャント』(早川書房)他。


品川 明(しながわ あきら)

shinagawa

一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 所長
主席研究員兼主席ディレクター

学習院女子大学教授日本文化学科 環境教育センター 教授
東京大学大学院修了 農学博士

専門領域:
味わい教育(フードコンシャスネス論)、環境教育、
水圏生物化学・生理生態学・ファシリテーションスキル、コミュニケーション論

著書:
『アサリと流域圏環境』『魚介類のエキス成分』(水産学シリーズ、恒星社厚生閣)
『スーパーカード図鑑海の生き物・さかな』(交通新聞社)
『生活紀行?しじみの話』(学習院新書)、『親と子の週末48時間』(小学館)
野外活動安全ハンドブック-海編(科学教育研究会)
『21世紀をいきるきみたちの環境学習』(島根県)他。

水圏の生物、特に河川・湖沼・干潟・磯浜に生息する生物の環境適応能や環境浄化修復能をテーマとしている。特に、宍道湖や十三湖などのヤマトシジミや有明海諫早湾のアサリなどベントスとその生息環境との関わりについて研究中。シジミやアサリを食べることが自分の健康ばかりでなく、地球の環境(健康)も守る事になる。「お椀の中に地球が観える」をテーマに味わい教育を実践中。
また、日本の食文化を支える魚介類や魚醤などのうま味成分についても研究している。
水圏の環境とそこに生息する生き物のたくみさやすばらしさに触れ、子供たちにもその感動を共有してもらいたいと子供たち、学生、小中高の教員および社会教育指導者などに水辺の環境教育プログラムや味わい教育・食物教育を実践中。自分の味覚を確かめるとともに味覚を発展させ、食べ物の味わい方やその背景を知ることが大切である。

あらゆる世代に必要な楽しくて美味しい味わい教育と食物教育を実施し、食物の大切さや本来の価値を認識し、生き物の命や生き物が生息している環境を大切にする人を育てることを目標としている(フードコンシャスネス論)。
学習院女子大学の環境教育センターは、独自の海のプログラム(海の生き物の解剖や試食を通した体験型学習プログラム)や味わい教育や食物教育に加え、PW・PWET・PLT・PA・GEMS/MARE・NOAAなどの体験アクティビティーとそれらを指導するための問いかけベースの教育学を提供している。
画一的な教育手法ではなく、いろいろな教育手法を習得し、コミュニケーション能力やファシリテーション能力のある教育者をできるだけ多く育てられたらと微力ながら努めている。

 

原田敬二(はらだ けいじ)

harada一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 理事
企画管理部担当

マーケティング・プラン、クリエイティヴ・ワーク、CI、インフラシステム開発、
イベントプラン等のテクノクラフトインターナショナルをはじめとするテクノグループ代表
特定非営利活動法人 日本ライフサポーター協会理事
テクノグループとして30年間、クライアントの顕在・潜在ニーズを読み解き、
多様なメディアを駆使した提案活動で高い評価を受ける。
日本ライフサポーター協会で少子高齢化時代における福祉の最適化を図る活動を積極展開している。

 

楠野恭巳(くすの きょうみ)

kusuno

 一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 理事
研究調査部担当理事 兼 トレーナー

学習院女子大学国際コミュニケーション学科卒業
学習院女子大学大学院国際文化交流研究科修士(学業優秀者給付奨学金学生)
日本フードサービス学会会員、(一社)日本食育学会会員
日本料理アカデミー準会員、ジュニア野菜ソムリエ
静岡産業大学経営学部非常勤講師(2013年後期、2015年後期)
学習院女子大学《フードコンシャスネス論》特別講師
専門領域:
マーケティング戦略(ブランド論)、フードサービス・マネジメント、
フードコンシャスネス
修士論文:
「食教育の定量的効果測定と可視化~フードコンシャスネス教育の事例を通じて~」
フードコンシャスネスの食教育を形態素解析およびt検定を通じて教育効果分析を
行い、フードコンシャスネスの求める教育効果を検証。
学会発表:
2014年「フードサービス業界における人材確保と定着率について(共同研究)」
(口頭発表 / 第19回日本フードサービス学会年次大会)
2015年「フードサービス業界における人材確保と定着率の向上(共同研究)」
(口頭発表 / 第20回日本フードサービス学会年次大会)
2015年「フードビジネス業界における人材確保と定着率の向上」
(共著 / 日本フードサービス学会年報第20号)
2015年「食教育の定量的効果測定 ~フードコンシャスネスの事例を通じて~ 」
(口頭発表 / 一般社団法人日本食育学会第3回総会・学術大会)

近畿日本ツーリストグループ会社に10年勤務し、30か国50都市の渡航経験をもつ。大学在学中にフードコンシャスネスの食教育の重要性を認識し、江口・品川両教授と共にフードコンシャスネス・プロジェクト立ち上げに参加。

 

伊藤 一郎(いとう いちろう)

一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 理事

ホームページ及びメールマガジン担当

シーズ・クリエーション合資会社代表
1995年より、インターネットによる主婦のネットワークを展開し、大手食品会社の商品開発、コミュニケーション開発に生活者視点のアプローチで携わる。

 その他、生活者視点からの新商品開発プロジェクト多数(食品・飲料、アパレル(婦人・子ども)、エンターテイメント、日用品、地方産品、食器、金融、スーパー、家電、水産会社、消費者向け通信機器、硝子建材、行政等)のプロジェクト立案・運営経験を持つ。

マイナンバー対応個人情報保護士
東京都福祉サービス第三者評価評価者

茅ヶ崎在住
サーファー
トライアスリート(現在故障のため休止)

※写真はコードに抵触の恐れがあり現在自粛中(いずれ公開) 😆 

 

金子 佳代子(かねこ かよこ)

一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 監事
 
横浜国立大学名誉教授
横浜市食育フォーラム委員
文部科学省小学生用食生活学習教材作成委員会委員(2014~2015年)

専門領域:
食物学、栄養学、食教育論
お茶の水女子大学家政学部卒業。徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。保健学博士。
女子栄養大学講師、横浜国立大学助教授を経て、横浜国立大学教授(1998~2014年)。

教員養成、管理栄養士養成、保育士養成等の大学・短大において、食物学、栄養学、食教育論等の授業・演習・実習を担当。小・中・高等学校・特別支援学校などにおける食教育および健康教育の実践研究に取り組み、教材開発や授業づくりに広くかかわる。最近は、味わい教育に着目し、子どもの発達段階やライフステージに応じた授業づくりや教育学的な可能性について実践的な研究をすすめている。食の教育のモットーは「おいしく、楽しく、健康に」

著書:
『生活を創るライフスキル』(建帛社)
『食をコーデイネートする』(丸善)
『栄養教育論』(東京化学同人)
 『ローテイーンのための食育』(小峰書店)
『小学校新学習指導要領ポイントと授業づくり 家庭』(東洋館出版)
『白熱教室 食生活を考える』(アイ・ケイコーポレーション)他
 




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